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検証しよう!バイナリーオプションで一目均衡表と「雲」の期待値ってどれくらいなの?

検証しよう!バイナリーオプションで一目均衡表と「雲」の期待値ってどれくらいなの?
この記事でわかること
  • 「雲」って一体何?
  • 一目均衡表について知ろう
  • 一目均衡表の見方って意外と簡単かも

こんにちは!パンダ専務です。

為替取引には色々な手法があります。それらを全て知っている方は少ないとは思いますし、私自身も全ては知りません。

と言うよりも、数が多すぎて知らないものの方がもしかしたら多いくらいなのではないかとも感じています。

ですが、それだとどういった戦略を覚えていけばいいのか、全くわからなくなってしまいますよね。

他の予測でも利用するような基礎的なものは真っ先に覚えたとして、それ以外のものは、ほとんどが直感でしょう。

もしくは「勝てる」と聞いたからかもしれませんね。それは決して間違いではありません。戦略は巡り合わせと言う面は十分にあります。

名前を聞いても全くわからないものは非常に多いですしね。

今回「雲」に巡り合ったのも何かの縁かもしれません。個人的にはそう思ったので雲の期待値など、色々と検証してみようかと考えます。

興味のある方は是非ご覧ください。

また様々な戦略があり気になるものがあったとしても、いきなり実戦投入をするのではなく、デモ取引から始めてみる事をおすすめします。

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バイナリーオプション業者の中にもデモ取引が出来る業者で出来ない業者があるので、口座選びの段階から投資は始まっていると言われる事もあるので、是非デモのある業者を選んでください。

パンダ専務
パンダ専務
当たり前の事ダけど、デモで試す事を絶対に怠ってはいけないのダ。
平社員サトウ
平社員サトウ
どんなに良い手法でも実際に使ってみないと見えてこないです。いきなりの実戦投入は拙速と言っても過言ではありません。

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「雲」とは一体何?

検証よりも先に、まずは「雲」と言うのがどういったものなのかを知っておかなければなりません。

バイナリーオプション 一目均衡表の雲について

バイナリーオプション取引を予測する上で、雲のはどの程度の影響を与えるのか、調べてみる価値はありそうですね。

「雲」とは

日本で生まれた経済指標である【一目均衡表】で用いられる分析指標です。一目均衡表を利用するのなら最も重要と言われいます。雲はトレンドを判断する為のローソク足の支持線や抵抗線となってくれるものでもあり、トレンドラインはローソク足の最低値同士、最高値同士を結ぶ事によって見える事もあるのです。投資家たちの心で雲は形成され、今後どのようにして為替が動いてほしいかを表している指標と言っていいでしょう。

雲がどういったものかが何となくでも良いので理解できたのではないでしょうか。雲は「今後投資家たちがどのように動いてほしいと感じているのかがわかる指標」と言う訳です。

投資家たちの願望であり、現状保有しているポジションが売りなのか買いなのかを判断するのに利用できるのではないでしょうか。

注目したい点は「一目均衡表」を利用すると言う点です。

調べていくとどんどん疑問が沸いてきますよね。一目均衡表ってどういったものなのか、今度はそちらをまとめてみます。

バイナリーオプション MT4MT5で一目均衡表を出すには

特別な手法は必要なく、MT4やMT5に最初から入っているインジケーターを探して表示させるだけです。

一目均衡表とは?

日本で作られた少し変わった指標です。5つの線と「雲」をローソク足と組合せて分析すると言うのが特徴的ですね。本来は株式取引の為に作られたと言われていますが、為替チャートでも効果は発揮すると言われています。構成要素が多い為、難しいと言われる事は多いですし、覚えるまでは実際に難しいです。ただし、日本だけでなく世界からも支持される指標なのは間違いないので、見方を覚えておく価値は高いと感じます。

言葉として説明をするのなら上記の通りです。覚えておきたいポイントは5つの線と「雲」を組み合わせて分析するのが特徴的と言った所でしょう。

他の予測と比べると見るべき所が多く見える点、そして線が多いのでごちゃごちゃとしているように見える点から難しいと思われがちのようです。

しかしながら、「覚えたら簡単」「理解したらシンプル」と言った意見もあるようなので、覚えてしまえば楽な予測なのかもしれません。

こういったしっかりとロジックがある予測は使える機会も多いので覚えておいて損になる事は無いでしょう。

パンダ専務
パンダ専務
皆の一目均衡表や雲に対するファーストインプレッションはどんな感じダったろうか?最初に見た時は面倒かもしれないと思ったのダよ。
平社員スズキ
平社員スズキ
少し調べてみると思ったよりも使い易そうな予感がしますね。ごちゃごちゃはしていますが、見方自体はシンプルに見れるようです。

一目均衡表で雲はどのように表示されるのか?

一目均衡表がどういったものか分かった所で、雲をどの様に使うのかを見ていく事にしましょう。

今回の目的は「雲」を使った戦略に期待値はあるのかどうかなのですが、基本的な方法を見てみて判断する事にします。

バイナリーオプション 画像で見るとわかりやすい雲

画像を見て、確かにこれは分かり辛いかもしれないと思った方も多いかもしれません。私も初めてみた際はそう思いましたが、慣れればそこまで難しいと感じる事は無くなります。

【先行スパン1】と【先行スパン2】の間にある部分を「雲」と呼びます。

これを見て気が付いた方も多いかもしれませんが、「雲」だけで予測をするのは不可能でしょうね。焦点は一目均衡表を使ってどの程度で取引をしていくのかが重要になってきます。

ローソク足が雲に対してどのように働きかけるのか、他の線がどういった意味を持つのかを見ていく事が重要になってきそうです。

パンダ専務
パンダ専務
状況的に雲だけで予測をするのは不可能ダね。ローソク足や一目均衡表との組み合わせが重要みたいダ
平社員サトウ
平社員サトウ
オシレーター系ならまだしも、他のインジケーターを使うのも線がごちゃついてしまうから難しいかもしれませんね。

雲を利用するには一目均衡表の線(ライン)を学ぼう

上記でも少しお話はしていますが、「雲」だけでは予測は出来ないので、雲を利用するのなら一目均衡表の線を学ぶ必要があります。

バイナリーオプション 一目均衡表の名称を覚えよう

一目均衡表には、5つの線があり、それぞれに名称があり、役割があるので、まずはそれを覚えましょう。

  • 基準線
  • 転換線
  • 先行スパン
  • 遅行スパン

項目が4つしかないのは「雲」の形成に必要な先行スパンが2本あるからです。

この5本の線で一目均衡表は形成されています。それぞれの線の意味と役割を簡単に解説していきます。

パンダ専務
パンダ専務
「雲」はもちろん大事なんダけど、この5線の動きもかなり重要ダから注意が必要ダよ。
平社員スズキ
平社員スズキ
無理に利用する必要はありませんが、覚えておいて損は無いと考えてもいいでしょうね。

基準線

平均線ともよばれたりする事があるのですが、過去26日の平均を結んだ線です。例えば120円が最高値100円が最低値の場合、110円が「基準値」となり、その基準値を結んだ線を基準線と呼びます。平均の線だと考えてもわかりやすいかもしれませんね。

パンダ専務
パンダ専務
一目均衡表の基準となる線ダね。これだけで予測をする事は無いから安心して良いんダよ。
平社員サトウ
平社員サトウ
だからと言っていらない線と言う訳では無いので、その辺りの判断は間違えないようにしておきたいです。

転換線

過去9日の平均値を結んだ線で、基準線と比べるとより短期的な方向性を示唆していると言われています。

ちなみに過去9日と言うのは原則固定と言われているので、短期が主流のバイナリーオプション取引でも弄ってはいけない数値と言うのは覚えておいた方がいいでしょう。

【短期】とは言われていますが、バイナリーオプションの様な短期では無いと言う事は頭に入れておきたいです。

パンダ専務
パンダ専務
短期と言われるとバイナリーオプション的な短期を想像してしまうと思うけど違うのダ。株式取引がもともとの発祥なので、短期と言われてもバイナリーオプション的に考えると長期なのダよ。
平社員スズキ
平社員スズキ
過去9日と言うのは原則固定と言われているので、短期の意味を勘違いしないようにしておきましょう。あくまでも一目均衡表の中ではと言う事です。

先行スパン

【雲】は2つの先行スパンの間を指すと言うのは最初に覚えておいてください。

先行スパンは現在行われている値動きが、今後どのように動くのかと言う事を「先行スパン1」「先行スパン2」で表していると言われています。

先行スパン1に関しては基準線と転換線の平均値を26日先行させたもので、先行スパン2に関しては過去52日間の最高値と最低値の平均値を26日先行させたものです。

先行スパン1と先行スパン2の間を「雲」と呼ぶのですが、主に相場の将来を予測するのに利用されます。

パンダ専務
パンダ専務
雲の方が有名ダけど、先行スパン1と先行スパン2が無いと雲は表せないので注意した方が良いんダよ。
平社員サトウ
平社員サトウ
5線にいらないものは無いと言えるのかもしれませんね。面白い予測ですよね。一目均衡表って。

遅行スパン

遅行スパンが一目均衡表では一番重要な線と言われる事が多いです。

当日の終値を26日前に遅行させて記入する。ただこれだけの事なのですが、重要度は高いと言われています。

パンダ専務
パンダ専務
めちゃくちゃ説明する事は少ないのダ。だけど重要と言われる事が多いのが遅行スパンダと覚えておくといいんダよ。
平社員サトウ
平社員サトウ
不思議ですよね。26日前に遅行させて記入するだけなのに、かなりの重要度がある線となるんですから。

一目均衡表はどう使えばいいのか?

重要な線5つの意味を理解した所で、どのようにして一目均衡表を使うのかを見ていきましょう。

一目均衡表は、分足週足など、どの時間足でも利用できると言われていますが、一目均衡表を開発された方は「日足」で使うべきだと述べています。

バイナリーオプション 一目均衡表設定

一目均衡表に入力されるベースの数値は全て【日】なので、日足と言うのもわからなくはありませんね。

こうして表示される線の組み合わせを見ていくと言うのが一目均衡表の使い方ではないでしょうか。

パンダ専務
パンダ専務
一目均衡表で注目したいのはローソク足の位置なのダ。その点には十分に注意しておかないといけないんダよね。
平社員サトウ
平社員サトウ
トレンド予測にかなり重要視されてるみたいですね。

基準線と転換線の使い方

基準線はその日の平均値が出されているので、方向性がわかる際はトレンドと言っていいでしょう。

バイナリーオプション 一目均衡表 基準線はトレンド判断

上向きなら上昇トレンド、下向きなら下降トレンドです。大きなトレンドなのでバイナリーオプションではあまり利用しないかもしれませんが、1日取引などもありますし、動きをみる為にも大きなトレンドと言うのは重要なので、見ておいて損にはならないでしょう。

尚且つ、基準線が下向きでその下にローソク足がある場合は、強い下降トレンド、逆パターンとして基準線が上向き、その上にローソク足がある場合は、強い上昇トレンドと言った形になります。

基準線は基準だけの為にある、と思われがちではありますが、しっかりと基準線ですら予測に使えると言うのは驚きました。

次に、基準線と転換線を組み合わせてみてみましょう。

バイナリーオプション 一目均衡表 基準線と転換線のクロス

長期と短期の線を組み合わせるので、移動平均線で言うところの、【ゴールデンクロス】と【デッドクロス】が発生します。

ゴールデンクロスとデッドクロスについては移動平均線のページで詳しく解説しているので、詳細はそちらをご覧いただくとして、簡単に解説すると、【転換線が基準線を上抜く(下から上にクロスする)とゴールデンクロス】【転換線が基準線を下抜く(上から下にクロスする)とデッドクロス】と呼ばれます。

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ゴールデンクロスはその後の上昇を示唆していて、逆にデッドクロスは 下降の流れが発生する可能性があると言われる事が多いです。

つまりは流れの転換点となりやすいと言う事ですね。そこは移動平均線とも変わらないようなので、少し安心しました。

パンダ専務
パンダ専務
ゴールデンクロスとデッドクロスが発生するので注意してみておく必要があるのダ。
平社員スズキ
平社員スズキ
見た事があるようなクロスだなと思っていたら、本当に身近なものでしたね。一目均衡表はいろいろなものが見れるようです。

先行スパンは雲を使う

続いては先行スパンを使った予測です。先行スパンを用いて予測をする場合は、先行スパン1と先行スパン2の間に出来る【雲】とローソク足の位置関係から判断する事になります。

バイナリーオプション 一目均衡表 先行スパン 雲をローソク足が突き抜ける

相場がどういった状況なのかを判断するには一目でも可能で、雲よりも上にローソク足がある場合は強気の相場、雲よりも下にローソク足がある場合は弱気な相場と感じ取る事が可能です。

雲は投資家の願望でもあるので、雲にローソク足が迫ってくるシーンは良く見かけます。

  • ローソク足が雲を下から上に突き抜ける=上昇サイン
  • ローソク足が雲を上から下に突き抜ける=下降サイン

ローソク足が雲を突き抜ければいいのですが、雲の中に入って、戻ってきてしまうパターンも存在します。どちらかと言うと雲が厚いほど、雲の中でのレンジ相場になりやすく、高値と安値で抵抗線となるのです。

その時注目されるのは、雲から上抜くのか下抜くのかで、基本的に抜けた方向に「順張り」をするのが、1つの強いパターンとして存在しています。

「雲」の見方としてこういった動きがある事には注意をしましょう。雲を調べようとするとこの部分にだけ注目が集まっている事も多々ありますが、雲をみるのなら一目均衡表の使い方をしっかりと知っていた方が、理解はしやすいのではないかと考えます。

また、当然の話ではあるのですが、フェイクが存在するのでそこには注意したい所ですね。分足でみるとフェイクは多くなっているようなので、このあたりが日足との違いなのかもしれません。

パンダ専務
パンダ専務
雲を使った戦略としてよく紹介されているものダね。短期で使おうとするとフェイクが多くなる(分足)ので、そこには注意が必要ダよ。
平社員サトウ
平社員サトウ
それでも雲とローソク足の位置関係を利用した予測は、わかりやすいと思います。

遅行スパン

遅行スパンも基本的にはローソク足との位置関係が予測に繋がります。

ローソク足が下から上に突き抜けると、上昇のサイン。上から下に突き抜けると下降のサインとして見られる事が多くなっています。特に遅行スパンとローソク足とのクロスに関しては、シンプルな上に重要性は高いとも言われる事があるので、注意してみておくといいですよ。

個人的にはあまり信頼性が無いと思っているので、一目均衡表を利用する時には指標として判断する事は少ないです。あくまでも個人的にですが。

ただし、遅行スパンは遅れて表示される為リアルタイムで見る場合などには少し、使い辛いと言うのが難点でしょう。

平社員スズキ
平社員スズキ
こちらもローソク足で見るものとは言いますが、雲よりもシンプルに出来ているのだなと言う事を感じます。
パンダ専務
パンダ専務
こっちの方がシンプルでわかりやすいんダよね。バイナリーオプション的にはシンプルで分かりやすい方が使い勝手は良いと思うのダよ

5線もあるが見方は意外と単純かもしれない

5つも線があるのでもっと複雑な見方をするのかと思ったのですが、基本的な見方は意外と簡単です。

バイナリーオプション 一目均衡表 5線もあるのにもしかしてシンプル?

誰でも覚えられると言うのもあながち間違ってはいませんしね。

もちろん簡単なものを抜粋はしているとは言え、これくらいなら覚えられるのではないかと言うものが多い印象です。

また、雲に関しても見方が分かったのは良かったですね。

個人的に雲に関してはどういったものなのか疑問が大きかったので、思ったよりもシンプルで驚きました。

これだけシンプルなら、誰でも予測に参加できそうですね。どれだけの勝率があるのかと言う点と、「バイナリーオプションの短期取引では使えないかもしれない」と言うのが難点かなと感じます。

推奨してあるのは日足での予測ではありますが、分足や週足での予測も出来ない事は無いと言う事なので、その辺りを検証してみなくてはなりませんね。

パンダ専務
パンダ専務
大きな問題点として考えられるのは、やはり「短期のバイナリーオプション」では効果が無い可能性があると言う事なのダ。流石に少しは効果があってほしいと思うんダけどね。
平社員サトウ
平社員サトウ
どうしても株式取引で生み出されたものなので、日単位で考えられている事が多いですよね。

バイナリーオプション取引で利用できるのか検証しなてくはいけない!

あくまでも、雲や一目均衡表を使った予測で推奨されているのは「日足」を利用して予測をする事です。

短期の取引でも利用は可能なのか、動向をチェックしなくてはなりません。

分足でフェイクが多発するようなら、日足で長期のバイナリーオプション取引を利用すると言った手法を取った方が良さそうです。

分足や週足でも予測自体は可能と書かれている所は多いので、利用してみる価値はあるのではないでしょうか。

この辺りは、要検証と言った所ですね。

早速MT4やMT5の過去のデータを見てどれくらいの勝率なのかを検証してみましょう。所謂バックテストと言うものなのですが、無いよりはマシですしね。

パンダ専務
パンダ専務
あくまでも個人的な検証なのダ。この検証が絶対に合ってる!と言うつもりはないんダよね。使うか使わないかのちょっとした参考になればと思っているのダ。
平社員スズキ
平社員スズキ
5線を使うと言うのと日本時間が開発したと言う事で、おもしろいとは思いますよね。

日足で見た場合

検証自体を分ける必要は無いと思ったのですが、日足と分足では結果に違いが出そうなので、分けて考えてみたいと思います。期間としては約四か月半分を見てみます。

日足はどうしても期間が長いものになるので、この辺りはバイナリーオプション取引では必ずネックとなるでしょう。

バイナリーオプション 一目均衡表 日足 

日足で見た場合約4カ月半で5回のエントリーポイントが出ています。

結果論ではありますが、その全てで予想通りの動きとなっていて、非常に高い成功率だと思われますが、偶々フェイクが無かったと考える事も出来ます。

成功率100%は上々の結果となりますが、4ヶ月半と言う検証期間が短かったのかもしれません。

また、この数値に遅行スパンは入れていません。ローソク足と近い所を行き来していたので、予測に繋がらないと判断したからです。

結果4ヶ月半でわずか5回の取引タイミングだった事を考えると、株式の長期保有を考えた上で作られた手法と言う事もあり、日足では正確性を重視しているのかなと言った印象です。

バイナリーオプション取引ではなかなか使い辛いですよね。予測通りの動きと言われても、その動きがすぐに出ない事も多く4日後であったり10日後に出たりしているので、バックテストの勝率は良くてもバイナリーオプション取引では勝てない可能性は高いです。

パンダ専務
パンダ専務
約4カ月半でわずか5回しかエントリーポイントを見つけられなかったのダ。その分正確性が高いと言う事なのかもしれないんダよね。ただし、バイナリーオプションにそんな長期のものは無いのダ。
平社員サトウ
平社員サトウ
「長期」の為替取引や株式取引にはいいかもしれません。

分足でみた場合

分足にすると4カ月半の期間では長くなりすぎてします。違いが分かりやすいように、1分足の画像で見てみようかと思うのですが、1画面で1時間半ほどが限度です。

バイナリーオプション 一目均衡表 分足

画像は分かりやすい所を見せておきますね。こちらは1カ月程度の期間を検証して見た所勝率は70%ほどありました。しかしながら、エントリータイミング次第では損をしていた可能性がある所も多かったので、良くて60%ほどの勝率かと考えます。 

過去データだからこそ、成否がわかりやすいですが、実際にリアルタイムで投資をするとなると、迷いはあるでしょうし、ポジションを取るまでのタイムラグもあるので、判断が難しい箇所も多い印象です。

日足の方でも外しましたし、遅行スパンに関しては、個人的にあまり信頼感をおけないと判断しているので外しています。

勝率としては悪くないのかなと感じました。もっと長期的に考えた際にどの程度の振り幅があるのかは問題点だとは思います。

あくまでも過去データからの検証であり、フォワードテストでは無いのでそちらはご了承ください。

平社員スズキ
平社員スズキ
分足で見た場合でも100%の所もあればフェイクばかりの所もあると言った印象でした。波が少しあるのかな?と言った印象です。
パンダ専務
パンダ専務
あくまでも印象なのダ。基本的に使える予測だとは思うので、デモで試してみるのがいいんダよ!

遅行スパンをカウントしないのは何故か?

遅行スパンに関しては大変申し訳ないのですが、フェイクが多い印象があると言う事を挙げておきます。重要だと言われる事も多々あるのですが、バイナリーオプションでは遅行スパンは使い辛いと言う事もあり、省いてもいいのかもしれません。

また、表示されるのが少し遅い印象があり、短期のバイナリーオプションでは特に使い辛い印象があるので、最初から候補として入れないと言うのも戦略としては考えて良さそうです。

パンダ専務
パンダ専務
遅行スパンに関しては申し訳ないんダけど、他を見てほしいのダ。検証をしてみようとしたのダけど、はっきり言ってわかり辛いのダ。
平社員サトウ
平社員サトウ
クロスしてるのかしてないのか、すぐに反転をしたり、ローソク足が遅行スパンを行き来したりなど、難しい状況が多いと感じました。

利用できない訳では無いが勝率が高いかと言われると疑問も残る

日足と指定されているものは、なるべく日足で考えた方がいいでしょうし、「短期取引」を想定してこの戦略は作られていないと言う事はわかりますね。

それはそうです。もともと株式の取引の為に作られているので、当たり前と言えば当たり前です。

バイナリーオプション 雲 一目均衡表は分足でも見れるが日足でみた方が正確性は高そう

ただし使えないとも言えないので、一部だけを利用してみるのがいいかもしれません。特に、「雲」とローソク足の位置関係であったり、突き抜けるかどうかは非常に簡単に見れる上に、分足でも利用は可能ではないかと考えるからです。

特に短期の取引では、予測をするスピードも大事になってくるので、シンプルでより効果的なものを選択する必要があるでしょう。

となると、意外と雲を利用した予測に関しては短期取引でも使えるのではないかと考えられるのではないでしょうか。

もちろん、勝率が悪くて使えない!と言う方もいらっしゃるかもしれませんので、デモでフォワードテストを実際に試してみてから利用する事をおすすめします。

全てのバイナリーオプション業者でデモが利用できる訳では無いので、使おうと思っているから、または自分で検証をしようと思っている方はデモ取引を利用してみてください。

個人的に使える部分と使えないと思った部分は分けて考えてしまいましたが、何か有効活用方法があるかもしれません。もし思いついたら私にも教えてください。

検証はしましたが、やはり試行回数は少ないと自分でも感じますし、偶々フェイクに邪魔をされてしまっただけかもしれません。

この辺りの判断は難しいですよね。おすすめされている方もいるので、全て短期の取引でも利用できるかもしれませんが、個人的には難しい点もあるのかなと感じました。

問題は利益になるかどうかなので、判断基準は間違えないようにしておきましょう。

パンダ専務
パンダ専務
何百回何千回と検証をしないといけないと思うのダ。そう考えると流石に検証と呼ぶには試行回数が少ないので、あくまでも参考程度に頭にいれておいてほしいのダよ。
平社員スズキ
平社員スズキ
バックテストは何回でもできますが、フォワードテストに関しては回数を重ねるのは困難ですからね。

まとめ

「雲」と「一目均衡表」について調べてみたのですが、いかがでしたでしょうか。

難しいと思われがちではありますが、意外と簡単だと言う事も理解して頂けたのでしょう。

もちろん他にも見方と言うのはありますが、一目均衡表自体が「日足」をメインにして予測を行っていくものなので、短期の取引であるバイナリーオプションとは合わないと言う可能性も十分に考えられるのは注意しておく必要がありそうです。

それでも、雲を利用した取引はやはり見え方もシンプルでバイナリーオプションでも使えそうだなと思う事は多々あります。

使えそうな戦略はまずはデモなどで試して検証してみるのがいいでしょう。バイナリーオプション業者にはデモが利用できる所があるので、そこで検証してみるのがいいでしょう。

  • 難しそうに見えてシンプルなのが一目均衡表
  • 見れるなら「雲」には注目したい
  • 他のテクニカル分析との組み合わせは難しい

一目均衡表を使っている以上同一画面で他の戦略と組み合わせるのは難しいかもしれません。5線と混同してしまうと戦略としての意味が無くなってしまうとも考えられるので、あくまでも一目均衡表は一目均衡表で見た方が、効果的ではあるのかもしれません。

利用するのならより効果的に利用した方がいいでしょうし、決してテクニカル分析と合わせる事が悪い訳ではありません。

単純に見難いのではないか?と感じるだけなので、オシレーター系のインジケーター等と合わせるならいいのかもしれませんね。

戦略としてまだまだ考えるべき所はありますが、「雲」や「一目均衡表」に関しては理解していただけたのではないでしょうか。

使える戦略は積極的に使っていきたい所ですが、バイナリーオプション業者にも個性があり、取引も少し違いがあったりもするので、自分なりに試してみたりもしてみると面白いかもしれませんね。

一目均衡表の他にもバイナリーオプションには戦略と呼ばれるものは沢山あります。

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こんにちは、パンダ専務です。バイナリーオプションでは1年目に370万程負けて大爆死するも、2年目は950万プラスで復活。今はそこそこ稼いで昼寝するがモットー。このサイトでは6年間の投資家人生で培ったFXとバイナリーオプションの情報をお届けします。使えるものは「使える」、使えないものは「使えない」とバシバシ切り込む所存です!
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